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コジマ/第2四半期、テレビ不振で下方修正

コジマは4月5日、2013年8月期第2四半期の業績予想を修正した。

売上高1384億円(前回予想比7.6%減)、営業損失29億4000万円(11億1000万円の営業利益)、経常損失33億4000万円(9億6000万円の経常損失)、当期損失29億3000万円(1億1000万円の当期利益)とした。

売上高は、スマートフォンやLED照明などの省エネ商品が堅調に推移したことに加え、タブレット市場の急速な拡大によって、特に小型のタブレット端末が好調に推移し、花粉の大量飛散や大気汚染対策として空気清浄機の需要が高まるなど、一部の商品に好調な動きがみられたが、全体としてはテレビ・レコーダーなどの映像商品の落ち込みをカバーするに至らず、前回発表を下回る見通しとなった。

利益面は、不採算店舗の閉鎖を当初計画よりも前倒しで実施するとともに、継続して実施している経費削減に加え、ビックカメラとの間接資材等の共同購入や単価交渉による経費削減を積極的に実施した。

しかし、地デジ特需の反動減、お客の低価格志向や同業他社の大量出店などによる影響を受けて、営業利益、経常利益、当期利益ともに前回発表を下回る見通しとなった。

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