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モスフード/4~9月はその他飲食事業が不調、増収減益

モスフードサービスが11月10日に発表した2018年3月期第2四半期の連結決算は、売上高359億2600万円(前年同期比0.4%増)、営業利益23億2400万円(17.2%減)、経常利益24億4700万円(15.6%減)、純利益15億5400万円(17.5%減)となった。

モスバーガー事業は、7月に主要食材であるバンズ(パン)の大幅リニューアルを10年ぶりに実施した。生地重量のアップに加え、全粒粉や国産小麦を配合することで、量と質、両面での価値向上を図った。

国内店舗数は、9月末までで出店6店舗に対し閉店は15店舗で、合計1353店舗(9店舗減)となった。海外全体の店舗数は344店舗(同8店舗増)。

売上高は340億9000万円(1.1%増)、営業利益35億3400万円(6.5%減)だった。

その他飲食事業は、「マザーリーフ」事業合計で25店舗、「ミアクッチーナ」事業2店舗、ダスキンとのコラボレーションショップ「モスド」事業2店舗、「モスクラシック」事業1店舗、「四季の旬菜料理あえん」事業7店舗、「シェフズブイ」および「グリーングリル」事業は合計で3店舗となり、合計で39店舗(同3店舗減)。

売上高は14億7300万円(14.8%減)、営業損失は3億2700万円(前年同期に比べ9500万円の損失増)となった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高712億円(前期比0.4%増)、営業利益37億円(20.7%増)、経常利益38億円(22.3%減)、純利益23億円(24.6%減)を予想している。

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