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ドトール・日レスHD/2月期、既存店好調で売上高3%増

ドトール・日レスホールディングスが4月13日発表した2018年2月期通期の連結決算は、売上高1311億8200万円(前期比3.4%増)、営業利益103億3600万円(1.7%減)、経常利益103億6900万円(2.9%減)、純利益66億7300万円(10.3%増)となった。

ドトールコーヒーグループは、ドトールバリューカード(プリペイド方式のカード)を中心とした販促をドトールコーヒーショップに加え、エクセルシオール カフェにおける展開も開始したことで、お客の利用頻度が高まるなど、既存店の売上は昨年を上回った。

卸売事業は、ドリップコーヒーやコーヒー原料などの販路、取引先の拡大、コンビニエンス・ストアを中心にチルド飲料など定番商品と新商品の継続的な投入に注力した。

他企業とのコラボレーションなど新たな商品の開発・販売をはじめるなど、引き続き業容拡大に努めた結果、売上を大きく伸ばした。

日本レストランシステムグループでは、「星乃珈琲店」のノウハウを構築して直営店舗の出店に加えて、加盟店の出店をするなど、店舗網を拡大した。

立地を厳選してグループ全体で103店舗(直営店60店舗、加盟店39店舗、海外4店舗)を新規出店した。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1358億6700万円(3.6%増)、営業利益105億7000万円(2.3%増)、経常利益106億8300万円(3.0%増)、純利益66億8400万円(0.2%増)を予想している。

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