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日清食品HD/2016年4~12月、純利益13%減

日清食品ホールディングスが2月7日発表した2017年3月期第3四半期の連結決算は、売上高3698億3800万円(前年同期比6.4%増)、営業利益217億1800万円(2.5%減)、経常利益253億2300万円(8.2%減)、純利益198億9300万円(13.6%減)となった。

日清食品の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし前年同期比で増収増益だったが、明星食品では、「チャルメラ」シリーズが引き続き売上を伸ばしたものの、カップめん類では、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズの売上が前年同期を下回り、ブランド強化を目的とした拡販費・広告宣伝費等の販売費の増加による影響もあり、減収減益だった。

海外事業は、前期に連結子会社化したニッシンフーズブラジルLtda.の寄与もあり米州で増収増益だったものの、為替の影響もあり、中国事業は減収減益だった。

2017年3月期通期の連結決算は、売上高5000億円(前期比6.8%増)、営業利益278億円(5.3%増)、経常利益315億円(2.5%増)、純利益225億円(16.3%減)を予想している。

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