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クスリのアオキHD/6~2月、コロナ禍でも新規出店継続し増収増益

2021年03月18日決算

クスリのアオキホールディングスが3月18日に発表した2021年5月期第3四半期決算によると、売上高2268億7500万円(前年同期比2.3%増)、営業利益132億4500万円(19.8%増)、経常利益137億6600万円(21.3%増)、親会社に帰属する当期利益100億3300万円(21.7%増)となった。

従業員のマスク着用の義務付けや店舗出入口への消毒用アルコールの常設、レジへの飛沫防止パーテーションの設置など感染予防対策を徹底し、地域のお客が安心して来店できる店舗づくりに注力した。

店舗の新設では、ドラッグストアを北信越に12店舗、東北に12店舗、関東に14店舗、東海に5店舗、関西に3店舗の合計46店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進した。

また、ドラッグストア併設調剤薬局を北信越に15薬局、東北に5薬局、関東に22薬局、東海に11薬局、関西に4薬局の合計57薬局を新規に開設した。

この結果、第3四半期連結会計期間末のグループの店舗数は、ドラッグストア670店舗(うち調剤薬局併設346店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計676店舗となった。

通期は、売上高3120億円(3.9%増)、営業利益165億円(0.9%増)、経常利益169億円(0.4%増)、親会社に帰属する当期利益118億円(5.0%減)を見込んでいる。

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