ローソン/玉塚元一氏が代表取締役社長に
2014年03月24日 / 経営
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ローソンは3月24日、5月1日付けで玉塚元一取締役代表執行役員COOが代表取締役社長に就任すると発表した。
新浪剛史代表取締役CEOは代表取締役会長に就任する。ローソンは、2002年5月の新浪剛史代表取締役社長就任以来、他社との差別化戦略を進めてきた。
コンビニをあまり利用されなかった主婦層や中高年層のお客様の拡大を図り、2003年度から10期連続増益を達成した。
今後、多くの人財が育ち、数々の取り組みが企業価値を向上させ、継続的な収益を生む基盤が確立したと判断し、新しい経営体制への移行を決定した。
これまで築き上げてきたことを土台に、多様な人財と最先端のICTを活用した新たなコンビニエンスストアモデルを作り上げ、更なる発展を目指すという。
■玉塚元一氏の略歴
1962年5月:生まれ
1985年4月:旭硝子入社
1998年7月:日本アイ・ビー・エム入社
1998年12月:ファーストリテイリング入社
2002年11月:同社代表取締役社長兼COO
2005年9月:リヴァンプ設立代表取締役
2010年11月:ローソン顧問
2011年3月:副社長執行役員COO兼CVSグループCEO兼
CVSグループフードサービス本部長
2012年5月:取締役副社長執行役員COO兼CVSグループCEO
2014年5月:取締役代表執行役員COO兼CVSカンパニー
社長兼オーバーシーズカンパニー社長(現)
