イオン/4月の売上高9.0%増の5068億円
2014年05月28日 / 月次
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イオン(2014年2月期売上高:6兆3951億円)が発表した4月度の連結営業概況によると、売上高は5068億円(前年同月比9.0%増)となった。
4月度は、春の行楽需要や新生活に対応した商品の品そろえを強化するとともに、消費税増税後も引き続き、生活を応援するため、トップバリュ商品約5000品目の本体価格を値下げしたほか、「WAON」や「イオンカード」の購入でポイントを3倍とする販促企画に注力した。
小売事業では、家電や買い置き可能な食品、消耗品などを中心に増税後の反動の影響を受けたが、ディベロッパー事業と総合金融事業では「イオンカード」会員対象の販促企画が高い支持を得て、好調に推移した。
サービス事業では、シネマや洋服のリフォーム、外食等が牽引し、堅調に推移した。
イオンフィナンシャルサービスはカードショッピング4.0%増、カードキャッシング20.9%増だった。
GMSで1店を開店、2店を閉店、SMで5店を開店、1店を閉店し、月末店舗数はGMS610店、SM1976店となった。