丸久/山口の中央フードを子会社化
2014年07月04日 / 経営
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丸久は7月4日、山口県東部を中心に10店のスーパーを展開する中央フードと中央商事を子会社化すると発表した。
少子高齢化、人口減少に加え、異業種も巻き込んだ競合が一層厳しくなる中、山口県全域での市場密度を高めていく施策の一環。
中央フードの株主67人から発行済株式の54.0%を取得、中央商事の株主13人から発行済株式の100.0%を取得し、ともに子会社とする予定。
2014年1月期の中央フードの売上高は60億6100万円、営業損失3500万円、経常損失5500万円、当期損失6900万円だった。
中央商事の売上高は1億円、営業利益700万円、経常利益400万円、当期利益2800万円だった。