ツムラ/4~6月期は21%減益
2014年08月01日 / 経営
ツムラは8月1日、2015年3月期第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。
売上高は前年同期比0.5%増の266億円、営業利益は15.9%減の45億円、経常利益は24.6%減の44億円、純利益は21.1%減の30億円となった。
医療用漢方製剤は0.4%増収。
薬価改定や、一部の原料生薬の価格上昇、為替の影響などで、売上原価率が4.4ポイント上昇。一方、販管費率は、経費削減などで1.2ポイント低下した。
通期予想は据え置き。売上高が前期比1.2%増の1114億円、営業利益が19.0%減の182億円、経常利益が23.2%減の184億円、純利益が34.6%減の118億円になると見込んでいる。