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サントリー食品インター/2.04gのペットボトルキャップ導入、25%軽量化

2015年01月19日 / 経営

サントリー食品インターナショナルは1月19日、常温無菌充填製品に28φ(ファイ)キャップで最軽量2.04gのキャップを榛名工場(群馬県渋川市)に導入すると発表した。

<常温無菌充填用28φ軽量キャップ>
常温無菌充填用28φ軽量キャップ

「伊右衛門」「サントリーウーロン茶」「GREEN DA・KA・RA」など、常温無菌充填用28φキャップをこれまでの2.65~2.75gから、2.04gへと約25%軽量化する。

キャップメーカーと協働し、既存の充填設備改造費を最小限に抑え、国内どこでも使用できる業界スタンダードを目指し、設計した。

震災時など不慮の事態にも各メーカーの製品供給対応が可能となるとともに、軽量化により、ポリエチレン樹脂の使用量を削減し、年間のCO2排出量を約2100トンの削減が可能となった。

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