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JR東日本ステーションリテイリング/パソコンがウィルス感染

2015年07月07日 / 経営

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エキナカ商業施設「エキュート」を運営するJR東日本ステーションリテイリングは7月6日、社員の使用するパソコンがウィルス感染し、それによる被害が確認されたと発表した。

7月2日、社員が使用するパソコン2台がサイトの閲覧などによりウィルスに感染し、社内ネットワークに保存していたファイルが改変され閲覧できない状態になった。

感染した2台のパソコンから社内と取引先などに向け「なりすましメール」が送信されたため、メール送信を受けたすべての関係者に、電話、メールなどでお詫びの連絡をした。

メールが送信された人に個別に状況確認をしており、メールの非開封と削除をお願いし、二次的被害の有無について、調査を進めている。

社内の措置として、感染が確認されたパソコンは直ちにすべてのネットワークから隔離し、二次被害拡大防止の対応をしている。

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