DCM/3~8月は売上高1.3%減、営業利益12.6%減
2013年09月27日 / 決算
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DCMホールディングスが9月27日に発表した2014年2月期第2四半期決算は、売上高2237億7500万円(前年同期比1.3%減)、営業利益107億2600万円(12.6%減)、経常利益107億800万円(12.7%減)、当期利益63億6000万円(10.5%減)となった。
新規出店は15店、退店は5店を実施した。期末店舗数は524店(カーマ134店、ダイキ159店、ホーマック231店)となった。
販売面では、4月から5月中旬にかけての低温により、園芸用品の売上が伸び悩んだ。防災、節電関連用品の売上は低調に推移したが、猛暑により冷房用品は堅調に推移した。
プライベートブランド商品「DCMブランド」の導入推進や販売促進企画を商品部門ごとに展開し、新規需要の獲得に取り組んだ。
通期は、売上高4339億円、営業利益170億円、経常利益167億円、当期利益93億円の見通し。