南海/4~9月の流通業は3.3%増の133億円
2013年10月31日 / 決算
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南海電気鉄道が10月31日に発表した2014年3月期第2四半期決算によると、流通業の売上高は133億3000万円(3.3%増)、営業利益11億7500万円(23.1%減)となった。
ショッピングセンターの経営では、なんばパークス、なんばCITYの顧客サービスの一体化による集客力の向上をめざし、4月1日、両施設において共通ポイントサービスや共通駐車場サービスを開始した。
なんば・心斎橋エリアの商業施設と商店街が一体となった共同キャンペーン「みんなdeミナミ」を開催し、エリアとしての賑わい創出による施設の売上拡大をはかった。
南海本線堺駅前のプラットプラットにおいて、大規模なリニューアルを実施し、施設の魅力向上と収益力の強化につとめた。
駅ビジネス事業では、4月18日、大阪市交通局御堂筋線天王寺駅に、駅ナカ商業施設「ekimo天王寺」を開業するとともに、同線なんば駅において「ekimoなんば」の開業準備を進めた。