キリン堂HD/3~5月は売上高275億円、営業利益3億8900万円
2015年07月10日 / 決算
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キリン堂ホールディングスが7月10日に発表した2016年2月期第1四半期決算は、売上高275億7100万円、営業利益3億8900万円、経常利益4億9100万円、当期利益1億8400万円となった。
小売事業では、店舗の活性化対策として、キリン堂が8店の改装を実施した。
販売面では、ポイントカードを基軸に来店動機を高める効果的な販売促進や、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化に努めた。
処方箋調剤の売上も引き続き好調に推移した。
営業利益は、春先の花粉症関連商品が不調であったことから相対的に粗利率の高い医薬品(鼻炎薬や目薬等)が低調に推移したが、雑貨などや化粧品をはじめとするカテゴリーの売上増と販売費・一般管理費のコストコントロールにより順調に推移した。
出退店状況は、スーパードラッグストア2店、インバウンド対応型の小型店1店、調剤薬局1店の計4店を出店し、スーパードラッグストア1店を閉店した結果、期末のグループ国内店舗数は、合計331店となった。
通期は、売上高1095億円、営業利益22億5000万円、経常利益27億1000万円、当期利益8億7000万円の見通し。