フマキラー/4~12月期は最終赤字8.45億円
2013年02月08日 / 決算
フマキラーは2月8日、2013年3月期第3四半期(4~12月)決算を発表した。売上高は139億4400万円(前年同期比1.6%減)、営業損益は4億8800万円の赤字(前年同期8億7000万円の赤字)、経常損益は5億700万円の赤字(8億8000万円の赤字)、最終損益は8億4500万円の赤字(11億5300万円の赤字)となった。
国内では、家庭用品の売上が増加した一方で、主力の殺虫剤が減収となった。
海外では、インドネシアの子会社が増収。インド、メキシコの子会社も売上が伸長した。一方、欧州地域や中近東は減収。
売上原価は2億4000万円減少、売上原価率は71.9%となり、0.6ポイント減少した。
通期予想は据え置いた。売上高を222億2000万円(前期比4.4%増)、営業損益を2000万円の赤字(-)、経常利益を2000万円(-)、純利益を3億4000万円(-)と予想している。