ロイヤルHD/新社長に44歳の菊地氏
2010年02月24日 / 経営
ロイヤルホールディングスは2月24日、新社長に取締役管理本部長の菊地唯夫氏が就任する人事を発表した。
代表取締役会長の榎本一彦氏は、最高顧問に、現社長の今井明夫氏は会長に退く。
菊地新社長は、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)、ドイツ証券を経て、2004年に同社に執行役員として入社。以来、企画畑を歩んでおり、現職は取締役管理本部長。日債銀時代には、フランスのESSEC経済商科大学院大学(ビジネススクール)を卒業している。現在、44歳。
ロイヤルHDは、2005年7月に持ち株会社に移行して以来、M&Aをてがけており、直近では、洋風居酒屋のハブやてんぷらチェーンのテンコーポレーションなどの株式取得を計画している。