ローソン/社内カンパニー制導入
2013年05月21日 / 経営
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ローソンは5月21日、社内カンパニー制を導入した。
CVSグループ、海外事業グループ、エンタテイメント・ホームコンビニエンス グループを、それぞれCVS カンパニー、オーバーシーズ カンパニー、エンタテイメント・ホームコンビニエンス カンパニーに移した。
各カンパニーは、それぞれの事業分野での収益拡大と持続的な成長を推進する。
CVS カンパニーは、国内コンビニエンスストア事業の統括・推進を行い、社長は玉塚元一氏。
オーバーシーズ カンパニーは、海外展開の統括・推進を担当し、玉塚氏が社長を兼務する。
エンタテイメント・ホームコンビニエンス カンパニーは、エンタテイメント、eコマース、サービス事業の統括・推進を携わり、加茂正治氏が社長に就く。
経営と執行の分離を明確化し、執行のスピードを上げるため、新たに代表執行役員を選定し、代表執行役員COOに玉塚元一氏、代表執行役員CCOに矢作祥之氏が就いた。
6月1日付で、商品・物流を統括する商品統括グループを新設し、農業と生鮮の取組み強化を図るため、商品統括グループ内にアグリ推進本部とその配下の農業推進部を設ける。
その他、組織規定の変更に伴い、社長室をCEO室に変更し、機関投資家等への情報提供のスピードアップを図るため、経営戦略ステーション内のIRをコミュニケーションステーション内に移管し、IR室に名称変更する。