ショッピングセンター/2013年売上高は2.6%増の28兆9209億円
2014年02月07日 / 経営
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日本ショッピングセンター協会は2月7日、SC販売統計調査報告2013年を発表し、全SCベースのSC年間総売上高(推計)は28兆9209億円(前年比2.6%増)となった。
2013年は、天候による影響が大きい一年だった。天候不順や猛暑、寒気の遅れなどにより、多くのSCで衣料品や季節雑貨の売上変動が見られた。
地域別でみると、北海道が1年を通じて好調だった。天候要因に加え、年後半より訪日外国人客数の増加で売上を伸ばした。一方、近畿では新規開業SCの影響が大きく、競合するSCでは顧客の分散化がみられ、厳しい結果になった。
全SCベースでは、新規開業数が2012年より約2倍(65SC、昨年は35SC)となり、プラスに寄与した。