エステー/4~12月期増収減益
2015年01月29日 / 経営
エステーは1月29日、2015年3月期第3四半期(4~12月)連結決算を発表した。
売上高は370億円(前年同期比3.8%増) 営業利益は14億円(15.7%減)、経常利益は12億円(10.6%増)、純利益は7.8億円(17.5%減)だった。
防虫・衛生関連事業は7.6%増収。消臭芳香剤などを手がける家庭環境関連事業は1.0%増収。
利益面では、円安による原料価格の上昇や積極的なマーケティング費用の投下により、営業利益が減少した。一方、受取保険金収入があったことに加え、持分法による投資損失の減少などで経常利益は増加。純利益は、有価証券売却益が減少したことで、圧迫された。
通期予想は据え置いた。売上高を480億円(前期比2.1%増)、営業利益を19億円(10.8%減)、経常利益を13億円(13.1%減)、純利益を8.5億円(31.1%減)と見込んでいる。
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