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この冬作りたい鍋/1位は「千切りキャベツ鍋」

2018年12月11日商品

ライフコーポレーションは12月11日、スーパーマーケット「ライフ」を利用する首都圏・近畿圏の約6000人のお客を対象に実施した、今年の「鍋事情」の調査結果を発表した。

<ほっと温まる♪千切りキャベツの和風鍋>
ほっと温まる♪千切りキャベツの和風鍋

11月9日~16日に、ライフアプリのアンケートで活用して調査した。

調査では、日本最大級のレシピ動画「DELISH KITCHEN」とライフが考える、2018年トレンド鍋として、「チーズ鶏餃子鍋」「バターチキンカレー鍋」「フライパンで!無水鍋」「焼き鳥缶で!簡単鍋」「千切りキャベツ鍋」の5つから、家庭で作ってみたいと思う鍋を聞いた。

その結果、首都圏・近畿圏双方で「千切りキャベツ鍋」が30%の支持を得て1位となった。

主婦は、見た目のインパクトではなく、簡単に作ることのできる「ズボラメニュー」を好む人が多いようで、キャベツをたくさん使えて簡単ヘルシーな鍋レシピが支持を得た。

主婦が作りたいトレンド鍋NO.1となった「ほっと温まる♪千切りキャベツの和風鍋」は、余りがちな、キャベツを千切りにして鍋に入れるだけで完成する簡単ズボラ鍋レシピ。

しんなりとしたキャベツにつゆが染み込む、「簡単・節約・時短」の三拍子がそろう主婦の味方鍋となっている。

首都圏と比べて、近畿圏は鍋文化が根強いと言われていますが、地域性はあるのか、「キムチ鍋」「すき焼き」「トマト鍋」「モツ鍋」「塩とんこつ鍋」「寄せ鍋」「水炊き」「豆乳鍋」「味噌鍋」を候補に、鍋といったら思い浮かべる鍋を調べた。

首都圏では半数の支持を得た「寄せ鍋」が堂々の1位、キムチ鍋が2位(15%)となった。

一方、近畿圏では、1位は45%獲得の「寄せ鍋」であったものの「水炊き」が26%と、1位の寄せ鍋に19ポイント差で迫る人気を獲得し2位という結果となった。

<鍋に入れる具材>
鍋に入れる具材

鍋には、白菜・豆腐・きのこ類・ネギなどと王道の具材がある。地域や家庭によって、王道具材に加えるプラス1の食材にどんな違いがあるのか、「ソーセージ」「チーズ」「もち」「糸こんにゃく」「冷凍シュウマイ」「冷凍たこやき」「冷凍おにぎり」「冷凍餃子」「練り物類」を候補に聞いてみた。

首都圏・近畿圏どちらも「もち」が1位という結果となった。

以外な結果なようにも思えるが、同じ時期によく食べるため鍋の具材として使う主婦が多いようだった。

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