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ゴンチャ/新フレーバー「フルーツ ビネガー」発売

2020年07月21日商品

ゴンチャ ジャパンは7月22日、果汁から発酵して造られたお酢を使用し、ゴンチャオリジナルでアレンジした「フルーツ ビネガー(Fruits Vinegar)」を、全店で発売する。

<フルーツ ビネガー>
フルーツ ビネガー

「フルーツビネガー ミルク」と「フルーツビネガー ソーダ」の2種類を用意した。それぞれ、柑橘の爽やかな酸味を楽しめる「カラマンシー」、トロピカルな味わいを楽しめる「パイナップル」、甘酸っぱく華やかな味わいの「ざくろ」の3種類のフレーバーをラインナップした。

同社によると、「フルーツビネガー ミルクは、果汁をそのまま発酵させて作り、フルーティーでまろやかな味わいが特徴の美酢に、ゴンチャオリジナルのフルーツソースを合わせた。牛乳を加え、ざくろ酢を使用し作ったこんにゃくゼリーをトッピングした新食感ドリンク。よく混ぜることで、まるでヨーグルトのようなまろやかで爽やかな味わいを楽しめる」。

「フルーツビネガー ソーダは、美酢にゴンチャオリジナルのフルーツソースを合わせ、ソーダで割り、ざくろ酢を使用し作ったこんにゃくゼリーをトッピング。さっぱりと喉越しが良く、こんにゃくゼリーのぷるんとした食感が楽しい、ごくごく飲めるメニュー」という。

Mサイズ、アイスのみで、店頭価格は本体470円、デリバリー価格510円。デリバリーでは、「フルーツビネガーミルク」のみを提供する。

<全6フレーバーを展開>
全6フレーバーを展開

カラマンシーとパイナップルは7月22日から、ざくろは8月中旬から通年販売する予定だ。

今回、100%果実発酵の飲むお酢「美酢」を使用した。美酢は、後からお酢と果汁を配合するのではなく、果汁から発酵することで天然果実のマイルドな味が感じられ、フルーティーでまろやかな味わいが特徴。

近年注目されており、疲労回復等の健康効果も期待できるビネガードリンクをゴンチャらしくアレンジし年齢、性別を問わず、誰でも気軽に楽しめるメニューに仕上げた。

発売を記念して、7月21日~26日、渋谷モディ店で、先行発売イベントを実施。全商品を税込300円で提供する。

新たな切り口の商品を発売することで、既存のお客の来店頻度を高め、さらに、ゴンチャを利用したことのない新たなお客の来店を目指す。

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