小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

森永製菓/ビフィズス菌BB536を100億個配合「ビフィズス菌チョコレート」

森永製菓は10月4日、ハイカカオチョコレートに、森永乳業の「ビフィズス菌BB536」を配合したチョコレート「ビフィズス菌チョコレート」を発売する。

<ビフィズス菌チョコレート>
ビフィズス菌チョコレート

最近では、腸内環境への関心は高く、ヒトの腸内に棲んでいる善玉菌の99.9%を占めるビフィズス菌への注目が高まっている。

ビフィズス菌は腸内環境を左右する「健康の司令塔」として重要な役割を担っているという。

森永製菓ならではの、カカオ分70%のチョコレート「カカオ70」の開発技術と、森永乳業が発見した「ビフィズス菌BB536」の食品応用技術の融合が生み出した「ビフィズス菌チョコレート」は、1箱に生きたビフィズス菌を100億個配合。

ビフィズス菌をチョコレートで包むことで、熱・酸・酸素・水分からビフィズス菌を守る。

主要ターゲットは、50~60代女性。

内容量は10枚、希望小売価格が250円(税別)。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧