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サントリー/新しい働き方に対応したコーヒー「クラフトボス ブラック」

サントリー食品インターナショナルは、「BOSS」の新たなラインナップとして、「クラフトボス」シリーズを展開し、第1弾として「クラフトボス ブラック」を4月4日、第2弾「同 ラテ」を6月13日から発売する。

<クラフトボス ブラック・ラテ>

近年、国内のコーヒー市場は、拡大を続けており、缶コーヒーに加え、カフェブーム、コンビニエンスストアのカウンターコーヒー、イエナカコーヒーなど、コーヒーの楽しみ方が多様化している。

オフィスや勤務時間にとらわれずに働く、新しい働き方が増加し、「仕事中も休憩中も、ずっと傍らに置いておきたい」、「仕事をしながら、時間をかけて飲み続けたい」、「朝に買って、一日中持ち運びたい」など、コーヒーに求める価値も多様化している。

そこで、今回、新たな価値を提供するコーヒー飲料として「クラフトボス」シリーズを立ち上げた。時間をかけて少しずつ飲むことを想定し、満足感がありながらも、すっきり飲み続けられる味わいを実現しているという。

「ブラック」は、豆の選定、焙煎、抽出それぞれの工程にこだわり仕上げた5種のコーヒーをブレンドすることで、コクがあるのに苦すぎず、飲みやすい「澄みわたるコク」を実現。

「ラテ」は、手間を惜しまず仕上げたコーヒーに、厳選した国産牛乳と北海道産の生クリームを合わせ、甘すぎずすっきり飲みやすい「やさしいコク」に仕上げたという。

パッケージは、新開発のオリジナルペットボトルを採用した。嗜好品らしい本格的なコーヒー感がありながら、中味が見えてフレッシュさを表現したボトルに、「クラフトボス」のロゴを配し、手間を惜しまず作り上げたあたたかみを感じさせるデザインに仕上げた。

それぞれ内容量は500ml、希望小売価格(税別)がブラック160円、ラテ170円。

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