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紳士服/6月の既存店売上は青山商事のみプラス、3社減

紳士服4社の6月営業概況によると、既存店売上は青山商事のみ0.3%増とプラス、AOKIHD0.6%減、コナカ3.0%減、はるやまHD0.3%減と3社がマイナスとなった。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服店舗イメージ

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上0.3%増、客数0.5%増、客単価0.2%減。

全店売上0.2%増。

レディスや礼服などが堅調に推移した。

6月末店舗数は、出店0、UL OUTLET1店退店で、洋服の青山他806店、TSC他83店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上0.6%減、客数2.1%減、客単価1.6%増。

全店売上2.1%減、客数4.1%減、客単価2.1%増。

出退店0で6月末店舗数は、AOKI573店、ORIHICA137店。合計710店。

■コナカ(2017年9月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上3.0%減、客数4.2%減、客単価1.3%増。

全店売上8.0%減、客数13.2%減、客単価6.0%増。

紳士服コナカ199店舗(2017年9月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上0.3%減、客数2.1%増、客単価2.3%減。

全店売上1.1%増。

6月末のファッション事業店舗数537店。

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