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日本チェーンストア協会/7月の総販売額は2.3%増の1兆1301億円

日本チェーンストア協会が発表した7月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万219店)によると、総販売額は1兆1301億円(店舗調整後前年同月比2.3%増)となった。

部門別の販売額では、食料品7366億円(2.5%増)、衣料品913億円(6.0%減)、住関品2258億円(0.4%減)、サービス30億円(1.5%増)、その他733億円(8.8%増)。

店舗調整前では、総販売額2.3%増、食料品3.5%増、衣料品6.4%減、住関品0.5%増、サービス0.1%増、その他8.8%増だった。

7月度は、食料品は、農産品が相場高の影響もあり好調、その他の商品も堅調に推移した。衣料品、住関品の動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、プラスとなった。

惣菜は、温惣菜は揚げ物、焼き物は好調だったが、中華の動きは鈍かった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調で、米飯、寿司の動きも良かった。

その他食品は、米、乳酸菌飲料、飲料、アイスクリーム、納豆、乾麺類など涼味関連商品、缶詰、カップ麺、パン類、チョコレート、塩分系キャンディー、梅干、冷凍食品などは好調だったが、乳製品、調味料、インスタントコーヒー、水物、和生菓子などの動きは鈍かった。

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