日本チェーンストア協会/12月既存店は前年並みに

2026年01月22日 16:27 / 月次

日本チェーンストア協会が1月22日に発表した12月のチェーンストア販売概況(会員企業46社、店舗数9479店)によると、総販売額は1兆2688億円、店舗調整後の前年同月比は前年並みとなった。

12月度 金額 店舗調整後の前年比
総販売額 1兆2688億円 0.0%増
食料品 8821億円 1.2%増
衣料品 544億円 6.9%減
住関品 2619億円 1.8%減
サービス 25億円 18.8%増
その他 676億円 1.5%減

12月は、食料品において節約志向に伴う買上点数の減少が続いたものの、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。

衣料品は気温高の影響、住関品は節約志向からともに動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。

部門別の販売額(店舗調整後)では、食料品8821億円(1.2%増)、衣料品544億円(6.9%減)、住関品2619億円(1.8%減)、サービス25億円(18.8%減)、その他676億円(1.5%減)だった。

日本チェーンストア協会/11月既存店2.8%増

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