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スーパーマーケット/1月の既存店売上2.1%減、一般食品0.8%減

月次/2019年02月22日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は、1月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>
スーパーマーケットの売場

総売上高は8762億871万円(既存店前年同期比2.1%減)で、うち食品合計は7872億996万円(1.9%減)、非食品642億1981万円(2.0%減)、その他247億7937万円(5.7%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は3057億4185万円(3.2%減)、内訳は、青果1215億860万円(6.0%減)、水産797億3103万円(0.9%減)、畜産1045億223万円(1.6%減)となった。

惣菜は903億2507万円(0.2%増)、日配は1679億3650万円(1.8%減)、一般食品は2232億654万円(0.8%減)となった。

なお、全店売上高は0.9%減、うち食品合計0.8%減、非食品2.0%減、その他0.2%増だった。

協会では、前年の青果相場高から一転しての相場安の影響、気温が高めの地域が多く鍋商材、ホットメニューの不振が主な要因とみている。

また、働き方改革、人手不足対策で年始の休業日を増やす動きも、労働環境改善にはなったが、売上としては減少要因となった。

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