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店頭マーケティングアナリスト養成講座/MD企画・提案できる人材育成

流通経済研究所は9月20日~11月8日、「店頭マーケティングアナリスト養成講座」(全7回)を開催する。

データ分析に裏打ちされた質の高いMD企画・提案を効率的に作成できる人材の養成を目的とした講座。

店頭活動を進化・充実させるための理論と実行力が学べる総合講座となっている。

データと消費者行動の知識に基づくMD、売場改善に焦点をあてたカリキュラム、実際の小売データをもとに作成した実践的な演習教材、店頭マーケティング・マーチャンダイジングの知識を体系的に学べるテキストと経験豊富な講師陣を用意している。

講座は「講義」と「データ分析実習」で行われ、「講義」では店頭マーケティングの知識を学ぶ。

「データ分析実習」では、店頭提案のパターンに応じた分析テンプレートの作成・分析、データ活用ステップの整理、注意点を確認し、実際の小売データによる分析を行う。

対象は、製配販協働による店頭マーケティング実務を目指す全ての方(それ以外の広告代理店、データサービス業などに所属される方は、参加できない場合あり)。

2008年の開講以来、メーカー・卸売業・小売業を中心に130社、340名以上が受講している。

■開催概要
開催日時:9月20日、9月27日、10月4日、10月18日、10月25日、11月1日、11月8日
各日13:15~17:30
会場:流通経済研究所 会議室
(JR中央・総武線/東京メトロ/都営地下鉄「市ヶ谷駅」徒歩2分)
定員:24名
参加費:税込38万8,800円

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180426.html

■講座プログラム
第1講 9月20日(木)13:15~17:30(のち懇親会)
テーマ「店頭マーケティングと消費者行動理論」
-店頭マーケティングの基本と最新動向の確認

第2講 9月27日(木)13:15~17:30
テーマ「カテゴリー・アセスメントの基本と商品構成・品揃えの改善手法」
-店頭提案パターンに沿った売場評価手法の整理

第3講 10月4日(木)13:15~17:30
テーマ「売場スペースの改善手法」
-棚割提案のノウハウと評価方法

第4講 10月18日(木)13:15~17:30
テーマ「店頭価格設定の改善手法」
-消費者心理や利益最大化を考慮した価格設定に向けて

第5講 10月25日(木)13:15~17:30
テーマ「店頭プロモーションの考え方と改善手法」
-店頭プロモーション手法の整理と評価手法

第6講 11月1日(木)13:15~17:30
テーマ「ID-POSデータを活用した協働マーチャンダイジングの考え方・販促提案手法」
-小売業での提案業務に組み込まれつつあるID-POSデータへの対応策

第7講 11月8日(木)9:30~17:30(のち懇親会)
テーマ「売場診断、改善提案総合実習」
-データ分析テンプレートを理解した提案書を作成

全て受講し、第7講に実習レポートを提出した方に修了証を授与
※欠席者には補習用のDVDを貸し出す
※実習を行う日は各自ノートパソコンを用意すること

■講師
コーディネーター
祝 辰也(流通経済研究所主任研究員)
専任スタッフ
山崎 泰弘(流通経済研究所理事)
加藤 弘之(流通経済研究所主任研究員)
鈴木 雄高(流通経済研究所主任研究員)
三坂 昇司(流通経済研究所研究員)
客員スタッフ
鶴見 裕之(横浜国立大学経営学部准教授・流通経済研究所客員研究員)

■問い合わせ
流通経済研究所
「店頭マーケティングアナリスト養成講座」事務局
担当:伊藤、祝(いわい)
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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