流通経済研究所/味の素「Cook Do 極」、サントリー「-196」のマーケターが語る価値再創造セミナー3/27開催
2026年02月24日 16:35 / セミナー
流通経済研究所は3月27日、無料セミナー「商品開発&ブランディング マーケターセミナー これからの商品開発への挑戦 ~定番ブランドの価値再創造~」を開催する。
インフレの進行、少子高齢化、環境意識の高まりなど市場環境が大きく変化する中で、消費者の価値観は「モノ」から「コト(体験)」へと移行している。こうした状況下で、長年支持されてきた定番ブランドをいかに進化させ、再び選ばれる存在へと育てていくかは、多くの企業に共通する重要課題だ。
セミナーでは、定番ブランドの再成長を実現した事例として、味の素「CookDo 極 プレミアム」とサントリー「-196」を取り上げる。実際に開発・マーケティングを担った責任者が登壇し、商品コンセプトの構築、市場変化の捉え方、組織横断での意思決定プロセスなど、価値再創造の舞台裏を具体的に語る。
第一部では、味の素 コンシューマーフーズ事業部 メニュー食品グループ長 永野圭介氏、サントリー マーケティング本部ビール・RTD部 部長 中野景介氏による事例講演とパネルディスカッションを実施。成功の裏にある仮説構築やブランド進化の判断軸を深掘りする。
第二部では、味の素 執行役常務 食品事業本部副事業本部長 兼 マーケティングデザインセンター長 岡本達也氏が特別講演に登壇。100年先も愛されるブランドを目指すマーケティング変革の取り組みと、定番ブランド進化の本質について語る。
なお、今回のセミナーは、今年6月に新規開講予定の「流研マーケターフォーラム2026」に先立つ導入編プログラムとして開催されるもの。商品開発やブランド戦略の現場で実践的な視点を得たい人や、ヒット商品を生み出してきた第一線マーケターの思考法を学びたい担当者に、有益な機会を提供するとしている。
■このような方におすすめ
定番ブランドの次の成長戦略に課題を感じている人
成功事例の意思決定プロセスを学びたい人
商品開発とブランド戦略を統合的に捉えたい人
ブランド責任者・マネージャーを目指す人
■開催概要
日時:3月27日(金)13:30~17:20
形式:会場集合/オンライン(Zoom)
会場:ビジョンセンター市ヶ谷 305号室(東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル3F)
参加費:無料(事前申込制)
対象:メーカー・卸売業・小売業の商品開発・ブランディング・マーケティングに携わる人
■問い合わせ
流通経済研究所
TEL:03-5213-4532
Mail:shohin-forum@dei.or.jp
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