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ビバホーム/大阪府堺市に「ビバモール美原南インター」第1期オープン

2021年08月20日 15:40 / 店舗

ビバホームは9月4日、大阪府堺市に「ビバモール美原南インター」第1期をオープンする。「ビバモール美原南インター」は住まいと暮らしの専門店としてプロ向け資材から生活用品を幅広く取り扱うホームセンターであるスーパービバホームを核に、30を超える専門店で構成する。

「生活に密着した新しい商店街」をコンセプトに、日常使いに最適で地域にとって欠かせないモールを目指す。第1期では、1階部分を開業し、スーパービバホーム(ホームセンター)、NICO PET(ペット)、now FRESH mandai(スーパーマーケット)、ココカラファイン(ドラッグストア)、ドトールコーヒー(コーヒー)、フタバクリーニング(クリーニング)、チャンスセンター(宝くじ)がオープンする。

9月18日にはBull Pulu(タピオカ)、10月11日にはブロンコビリー(ステーキ・ハンバーグ)、10月14日にはスシロー(回転寿司)が出店する予定だ。

<ビバモール美原南インター>
ビバモール美原南インター

核店舗のスーパービバホーム美原南インター店は住まいと暮らしの専門店として、地域の「安全・安心で快適な暮らし」を応援する商品とサービスを提供する。取り扱う商品は「資材館」のリフォーム資材・農業資材から、「生活館」の日用品・家庭用品・ペット・ガーデンなど約10万点の商品を豊富に品ぞろえする。

ペットコーナーでは、スーパービバホームでは初となる総合ペット専門店NICO PETが入店。専門店ならではの品ぞろえとサービスで幅広くペットニーズに対応する。

また、自然災害が頻発する昨今の状況を鑑み、LCPを提案する防災用品コーナーを充実させながらも、商品の提案にとどまらず、地域の災害時拠点としての役割を担う設備を備える。

LCPとは、Life continuity planningの略で生活継続計画を意味する。災害が起こっても普段通りの生活を維持できるように日頃から各家庭で備えておくことを啓蒙する。

店舗には非常用自家発電機と非常用給水設備を設けており、停電下には資材・生活物資の提供をするとともにお客向けの充電サービスを行い、断水下においては飲料水の提供やトイレの開放をする。

<総合ペット専門店NICO PETの告知>
総合ペット専門店NICO PETの告知

総合ペット専門店NICO PETでは、ペット生体は60頭以上の犬・猫のほか、鳥類、小動物、爬虫類・両生類、観賞魚などを取り扱う。飼い主の好みと自宅の飼育環境に合ったペットとの出会いを提案する。

セキセイ各色、オカメ各色、中大型インコ各種など鳥類は、およそ20種・30羽以上を展開。ミニウサギ、チンチラ、モルモット、ハムスターなど小動物は、およそ30種・50匹以上を展示する。また、ヘビ、トカゲ、カメレオン、亀、カエルなどの爬虫類・両生類は、およそ30種・100匹以上を販売する。

そのほか、金魚、メダカ、熱帯魚の観賞魚は、およそ120種・3000匹以上を展開するほか、アクアリウム用の水草もおよそ50種・300個以上をそろえる。

<ペット生体売場イメージ>
ペット生体売場イメージ

ペット用品は毎日使う消耗品、フードのほか、お手入れ用品、犬具、衣料、ペットハウスなどペットとの暮らしに必要な商品を9000点以上、幅広く取り扱う。また、NICO PETでしか買えないプライベートブランド商品はおよそ100点を展開する。

トレンドの冷蔵・冷凍フードでは、有名ブランド「ブッチ」のこだわりの素材たっぷりの無添加冷蔵フードのほか、ヘルシーな北海道産エゾ鹿や、高たんぱくで低脂肪なオーストラリア産カンガルーの冷凍生肉など品質にこだわり品ぞろえをする。

生体・ペット用品販売にとどまらず、ペットのワンストップサービスをテーマに犬猫の予防医療から内科や外科手術対応ができる動物病院を備えた。また、トリミングサービス、ペットホテルサービスも併設し、ペットとの暮らしをトータルでサポートする。

<動物病院のイメージ>
動物病院のイメージ

店内には犬・猫をはじめすべてのペットに安心して使用できるペット用飲料水の販売機「ニコウォーター」を設置する。

ペットの身体に負担となる、発がん性物質、重金属類、過剰ミネラル等が一切入っていない飲料水を提供する。

<安全・安心の暮らしを提案>
安全・安心の暮らしを提案

安全・安心の暮らしを提案するコーナーを設置。防災用品の売場では、地震対策、水害対策、台風対策、火災対策、避難対策など災害種別に売場を区切り、分かりやすく陳列する。

普段からどういうものを備えるべきなのかを分かりやすくまとめた自社オリジナルの防災ガイドブックの配布も行っており商品以外でも災害の備えをサポートする。

また、一般家庭での備えにとどまらず、救助用のゴムボートや炊き出し用品など事業所や自治体の備えにも対応できる品ぞろえをする。

<資材館>
資材館

プロフェッショナルのニーズにワンストップで対応する「総合建材供給センター」資材館を設置。

建築資材である木材や鋼材・パイプ・塗料のほか、ドアやフローリングなどの内装建材、工具や農機具、トイレや洗面台などの住宅設備などに至るまで、さまざまなジャンルのプロの仕事をサポートする商材を取りそろえ、大量注文や単品での販売など、さまざまなニーズに対応する。

<ガーデンコーナー>
ガーデンコーナー

ガーデンコーナーではグリーンのある暮らしの空間づくりを提案。切り花、花壇苗、野菜苗、鉢植えのほか、植物を長く健康に育てるための土、肥料に加え、ガーデニングの作業をより快適にする散水用品、スコップ、鋏などの園芸道具を幅広く取り扱う。

また、庭にくつろぎの空間をつくるベンチ・パラソル・敷石・レンガを充実させつつも、室内でもインテリアとしてグリーンを楽しめるように大小さまざまな観葉植物をそろえる。早朝からの営業やクレーン、フォークリフトでの積み込み等サービス面も充実させ、総合建材供給センターとしての役割を目指す。

<非常用発電設備>
非常用発電設備

地域の災害時拠点となるべく、災害対策設備として非常用発電機と非常用給水設備を完備。非常用発電機は停電下においても約3日間営業することができ、生活物資や資材の供給を行う。また、お客向けにコンセントを開放し、携帯電話等の充電サービスをする。

さらに、非常用給水設備の貯水タンクには常時およそ30トンの飲料水を貯めている。災害による断水が起きた時には、お客向けに飲料水の供給サービス、トイレの開放をする。

そのほか、環境配慮型の店舗として空気調和設備、機械換気設備、照明設備などの省エネルギー設備を完備している。

なお、モール分2階は9月18日に第2期として開業する。エディオン(家電製品)、A・KA・NO・RE・N(総合衣料)、Seria(100円均一)、ABCマート(シューズ)、マックハウス(ファミリーカジュアルアパレル)、Noel yamamoto(鞄)、メガネ本舗(メガネ・補聴器)、イルーシー300(300円均一)、手芸センタードリーム(手芸用品)、COMPASS(文具用品)が出店。

また、スガキヤ(ラーメン・甘味)、KASUYA(うどん・焼肉丼・スイーツ)、陳麻家(中華料理)、楽市楽座(アミューズメント)、スタジオアリス(写真撮影・衣装レンタル)、WATER STAND(ウォーターサーバー)、ネイス体操教室(体操教室)、楽天モバイル(携帯電話ショップ)、理容サービス(理容)、アイシティ(コンタクトレンズ)、クイックカラーQ(ヘアカラー専門店)、ほけんの窓口(生命保険・損害保険)といった飲食・サービス店舗もオープンする。

そのほか、gashacoco(ガチャ専門店)、ハードオフ/オフハウス(総合リユース)がオープンし、9月22日にはデコホーム(生活雑貨)が出店する予定だ。さらに、9月18日から順次、眼科、皮膚科、内科、歯科、薬局で構成するメディカルゾーンが開業する計画だ。

<出店地>
出店地

■ビバモール美原南インター
所在地:大阪府堺市美原区黒山468番
入店店舗数:36店
総売場面積:約2万7000m2
駐車場台数:約1080台
駐輪場台数:約1230台

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