ロピア/「ブルメールHAT神戸」に2/11新店舗オープン

2026年01月30日 10:26 / 店舗

OICグループは2月11日、神戸市中央区の商業施設「ブルメールHAT(ハット)神戸」に、「ロピア ブルメール HAT 神戸店」をオープンする。

<ブルメールHAT神戸に出店>
ブルメールHAT神戸

三宮・元町エリアなど中心市街地へのアクセスも良く、高層マンションの住宅や商業施設などが集積する再開発エリアに出店。「ブルメールHAT神戸」は、映画やファッション、生活雑貨などの店舗がそろう。

店内には、「チーフ」と呼ばれる最小単位の経営者が、自ら厳選した商品を用意している。

同店では、関西エリアの青果部門で初となる「アップルパイ」、総菜部門の新商品「チョコレートオムライス~ちょこっとね~」など、スイーツ文化が根付く神戸ならではの商品を販売する。

野菜は、関西ロピア独自ブランド「旨シリーズ」のピーマン、かぼちゃをはじめ、新玉ねぎ、春きゅうりなど、これから旬を迎える商品を取り扱う。

果物は、糖度が保証された「てっぺんシリーズ」のほか、主力商品のいちごは品ぞろえにこだわるという。

精肉は、牛肉文化が深く根付いている神戸において、熟練の目利きで一頭買いをしているロピアオリジナル国産牛「みなもと牛」、「みなもと和牛」を軸に展開。百貨店のような対面販売スタイルを導入する。

鮮魚は、新商品の「手巻きずしネタセット」、「海鮮たっぷりサラダ」を販売する。サラダに付属するドレッシングは、海鮮と野菜どちらにも相性良く仕上がるよう独自に開発した。

総菜は、「海のそばにある小さなビストロ」をイメージした売り場を設置。舵輪(だりん)などの装飾を施し、目でも楽しめる空間を演出している。

「悪魔のトマトソース漁師風」といった異国情緒を意識した商品や、「ホワイトマルゲリータ」などの独自商品がそろう。

さらに、中華街を有する神戸の街に合わせて仕入れたプライベートブランド商品「異世界の豚饅」は、たけのこ、干ししいたけ、玉ねぎといった具材の食感をしっかりと味わえる。皮は、国産小麦のほんのり甘い味わいにこだわっている。

100年以上の歴史を持つグループ会社が手がけるしょう油、ぽん酢などの調味料も導入する。

そのほか、店内は「食のマリーナシティ」をテーマに、南京町やヨットハーバーなど港町の風景をモチーフに構成し、和と異国の食文化が交わる空間を演出するという。

<食のマリーナシティで装飾>
食のマリーナシティ

■ロピア ブルメールHAT神戸店
オープン日:2026年2月11日
所在地:兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2-2-2
営業時間:10時~20時
交通アクセス: 阪神本線「岩屋駅」より徒歩約8分、JR 神戸線「灘駅」より徒歩約10分

ロピア/ホームプラザナフコ八幡東店内に12/5新店舗オープン

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