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成城石井/大晦日の営業時間短縮と年始休業店舗を拡大

2019年12月05日経営

成城石井は12月5日、スーパーマーケット「成城石井」とワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」各店舗において、大晦日の営業時間短縮と、来年年始の休業店舗の規模を拡大すると発表した。

休業により、従業員一人ひとりがリフレッシュして英気を養うことで、翌日から一層のサービス向上を実現することを目指す。

<成城石井>
成城石井

12月31日は、成城石井157店、Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO7店の合計164店で、営業時間を短縮する。昨年は122店で営業時間を短縮しており、42店増加する。

1月1日は、成城石井135店、Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO5店の合計140店で休業する。昨年は126店が休業しており、14店増加する。

1月2日は、成城石井23店、Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO2店の合計25店で休業する。昨年は16店が休業しており、9店増加する。現在の総店舗数は、成城石井175店、Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO7店、合計182店となったいる。

12月31日は、営業時間を短縮する店舗を前年よりも増やし、最長の店舗では通常よりも5時間早く閉店する。2020年元日は全182店のうち、2019年元日より微増の77%となる140店で休業。翌2日は、前年よりも休業店舗数を増やし、25店で休業する。

従業員の仕事と生活のバランスの調和を目指す「ワークライフバランス」の向上を目指して働き方改革を推進しており、この年末年始の取り組みはその施策の一つとなる。

従業員が最繁忙期を終えて英気を養い、心身ともにリフレッシュすることで、翌日から一層のサービス向上を実現できるものと考えている。この取り組みを通して、より顧客満足度が高い店舗づくりに取り組むという。

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