ガリレイ/シンポと業務提携、東南アジア中心に焼肉用の無煙ロースター販売強化

2026年01月21日 10:15 / 経営

ガリレイは1月21日、無煙ロースターのパイオニアであるシンポと業務提携契約を締結した。
ガリレイ、シンポ
東南アジア地域では焼肉文化が拡大。自己調理型の焼肉店の出店が増加している。この市場の成長に対応し、焼肉店舗での厨房(ちゅうぼう)設備のトータルエンジニアリングを実現するため、無煙ロースターの製造・販売を行うシンポとの業務提携するという。

ガリレイは、1997年の香港進出以来、東南アジアを中心に11カ国14拠点での販売およびメンテナンスネットワークを持つ。

2024年には、「GALILEI Global Vision 2030」を策定し、2030年度までに海外事業の売上高200億円、営業利益率10.0%の達成を目指している。

今後、世界各国にYAKINIKU文化を紹介するため、東南アジア中心に、同社海外法人営業地域での無煙ロースターの営業・販売・施工・アフターサービスを推進する。

対象地域はシンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、タイランド、フィリピン、カンボジア、ベトナム、上海、香港、台湾となる。

■シンポ株(子会社の神府貿易(上海)有限公司含む)
本社:愛知県名古屋市名東区若葉台110
代表者:代表取締役社長 安藤 紀彦
事業内容:無煙ロースターの製造、販売およびその付帯工事
設立:1971年4月
資本金 :6億3930万7770円
従業員数:123人
https://shinpo.jp/

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