百貨店/12月の販売額は7147億円、1.2%減(経産省調べ)

2026年01月30日 11:07 / 月次

経済産業省が1月30日に発表した2025年12月の商業動態統計速報によると、百貨店の販売額は7147億円で、前年同月比1.2%減となった。

12月実績 全店 既存店
衣料品 4.4%減 4.3%減
飲食料品 1.3%減 0.9%減
その他 3.7%増 3.8%増
合計 1.2%減 1.0%減

百貨店の主力商品である衣料品は、その他の衣料品が9.3%減、紳士服・洋品が7.3%減、身の回り品が4.3%減、婦人・子供服・洋品が3.3%減となり、衣料品全体では4.4%減だった。

飲食料品は1.3%減となった。

その他は、その他の商品が5.1%増、家庭用電気機械器具が9.6%減、家庭用品が3.7%減、家具が1.1%減、食堂・喫茶が0.4%減となり、その他全体では3.7%増となった。

百貨店/11月の販売額は5698億円、0.7%増(経産省調べ)

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