スーパーマーケット/12月の販売額は2.7%増、衣料品は20%減に(経産省調べ)
2026年01月30日 11:27 / 月次
経済産業省が1月30日に発表した2025年12月の商業動態統計速報によると、スーパーマーケットの販売額は1兆6681億円、前年同月比2.7%の増加となった。
| 12月実績 | 全店 | 既存店 |
| 衣料品 | 20.0%減 | 19.7%減 |
| 飲食料品 | 4.0%増 | 1.4%増 |
| その他 | 2.4%増 | 1.0%増 |
| 合計 | 2.7%増 | 0.4%増 |
スーパーの主力商品である飲食料品は、4.0%増だった。
衣料品は、その他の衣料品が23.3%減、紳士服・洋品が22.1%減、身の回り品が19.4%減、婦人・子供服・洋品が18.6%減となり、衣料品全体では20.0%減となった。
その他は、その他の商品が3.8%増、家庭用電気機械器具が1.5%増、家具が11.4%減、家庭用品が5.1%減、食堂・喫茶が0.9%減となり、その他全体では2.4%増となった。
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