マルエツ/「イオンタウン東浦和店」3/26オープン、即食・簡便を軸に新規MD導入

2026年03月06日 14:47 / 店舗

マルエツは3月26日、さいたま市緑区に「マルエツ イオンタウン東浦和店」をオープンする。

<店舗イメージ>
マルエツ

28日の「イオンタウン東浦和」開業に先立ち、同館1階に出店。マルエツのイオンタウンへの出店は今回が初めて。

売場面積は約1000m2ほど。即食・簡便ニーズへの対応を軸に、各部門で出来たて・調理簡便・選べる量目の品ぞろえを強化する。

<本間社長>
マルエツ

6日の概要説明会で、本間正治社長は同店の特徴について次のように語った。

「特に出来立てのデリカや即食商品を充実させるとともに、高鮮度の生鮮食品、こういったものをしっかりと対応していく。駅チカということで、デリカ・ベーカリーは、手作りのおにぎりであったり、ピッツァや鉄板焼きなどに注力する。簡便性はもとより、特徴のある商品MDを導入したい」。

精肉では、味付肉や「おつまMEAT」などの即食系商品に加え、大型パックを展開。黒毛和牛から輸入牛まで、幅広いグレードの商品を取りそろえる。週末の焼肉需要を見込み、手切り肉も用意するという。

青果では、カットフルーツやカットサラダ、簡便野菜を拡充するとともに、支持の高い農家さんの直売コーナーを設ける。

鮮魚は、刺身・鮮魚寿司・まぐろ・サーモンを中心に即食・適量目商品を強化。新規MDとして「お魚屋さんのサラダ」などの簡便・健康志向の商品も導入するという。

デリカは、手作りおにぎり、日替り弁当、窯焼きピッツァ、鉄板焼など出来たて商品を拡充。ベーカリーでも個食・ハーフサイズなど即食対応の商品を強化する。

日配・加工食品は、冷凍ワンプレート、即席食品など商圏に適した簡便商品を拡大。直近の市場で伸長している冷凍野菜・果実辺りのバランスも考えながら、棚割りについては最新パターンを用いて展開する方針だ。

また、同店内で購入した商品を自宅まで配送する「らくらくクマさん宅配便」も利用可能。売場各所には、オリジナルキャラクター・まるっぴーを配置して、親しみやすさと回遊性を意識した売場演出を施す。

■マルエツイオンタウン東浦和店
開店日:2026年3月26日
所在地:埼玉県さいたま市緑区東浦和1-1-6
アクセス:JR武蔵野線「東浦和駅」より徒歩約1分
営業時間:9時~25時
売場面積:1024.79m2(310坪)
駐車台数:22台
駐輪台数:43台
従業員数:正社員11名、パート・アルバイト40名(8時間換算)
基本商圏:自転車約5分圏内、世帯数約1万4千世帯、人口約3万人

マルエツ/東京都小平市に「一橋学園店」12/5オープン、年商11億円目指す

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

店舗 最新記事

一覧

新店舗オープンに関する最新ニュース

一覧

スーパーマーケットに関する最新ニュース

一覧

埼玉県に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧