クオーツ心斎橋/ビオラル、アインズ&トルぺなど38店舗4/25オープン
2026年03月25日 11:18 / 店舗
ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、心斎橋開発特定目的会社(L Catterton Real Estate、J.フロント都市開発)は3月25日、「クオーツ心斎橋」の商業施設のテナントを発表した。
4月25日開業の「クオーツ心斎橋」は、大阪・心斎橋エリア最大級の商業施設・ホテル・オフィスからなる複合施設。
地下2階から6階が商業施設で、ショップ37、飲食・カフェ10、クリニック2、サービス3計52店舗が登場する。開業日には38店舗がオープン。その他店舗は夏から秋にかけて順次出店する。
商業施設内は、1~3階のラグジュアリーブランドをはじめ、地下2階「FOOD&CAFE」、地下1階「HEALTH&BEAUTY」、2~3階「FASHION GOODS」、4階「WELLNESS&LIFESTYLE」、5階「RESTAURANT」、6階「CLINIC」のテーマで構成されている。
地下2階「FOOD&CAFE」には、ライフコーポレーションが手掛けるナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」、「タリーズコーヒー」がオープン。はちみつと自然素材を使ったスイーツ専門店「L’ATELIER DU MIEL TORII×shodai bio nature」が全国初出店する。
地下1階「HEALTH&BEAUTY」に「アインズ&トルぺ」が登場。2階に関西初出店のバッグブランド「HERGOPOCH」、ラグジュアリーオーディオ「DEVIALET」がそろう。
また、夏から秋にかけて1~3階には「ブルガリ」、「カルティエ」、「ショーメ」、「フェンディ」が出店予定だ。
■クオーツ心斎橋商業施設概要
開業日 :2026年4月25日/38店舗
2026年夏/10店舗、2026年初夏~秋/4店舗
店舗数:52店舗(ショップ37、飲食・カフェ10、クリニック2、サービス3)
フロア構成
地下2階:スーパー、食物販、カフェなど
地下1階:ドラッグストア他
1階~4階:ファッション、ファッション雑貨、ライフスタイル雑貨、カフェラウンジなど
5階:飲食
6階:クリニック
営業時間
ショップ・クリニック:10時~20時
飲食(5階):11時~22時
※一部営業時間が異なる店舗あり
■クオーツ心斎橋全体概要
所在地:大阪市中央区南船場3-8-4他(地番)
敷地面積:約3289m2
延床面積:約4万6227m2
建物高さ:約132m
規模:地上28階、地下2階
用途:店舗、宿泊施設、事務所
完工:2026年3月
事業主:ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、心斎橋開発特定目的会社(L Catterton Real Estate、J.フロント都市開発)
基本設計:日建設計・竹中工務店基本設計共同企業体
実施設計:竹中工務店
技術コンサルティング:日建設計
施工:竹中工務店
商環境設計:竹中工務店、ブラーリー
https://quartz-shinsaibashi.jp
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