ライフ/大阪市中央区に「ビオラルクオーツ心斎橋店」4/25オープン
2026年03月25日 11:53 / 店舗
ライフコーポレーションは4月25日、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅直結の「クオーツ心斎橋」地下2階に、ナチュラルスーパーマーケット「ビオラルクオーツ心斎橋店」(大阪市中央区)をオープンする。
心斎橋駅周辺は、商業施設やオフィス、ホテルなどが立ち並び、多くの人々でにぎわうエリア。仕事や外出の合間のランチタイムに手軽にリフレッシュできる商品として、新商品のサンドイッチやドーナツ、スムージーなどの素材にこだわった軽食メニューを提供する。
入り口付近に専用のショーケースとレジを設置。原料の一部に有機原料やプライベートブランド「BIO-RAL」の商品を使用したサンドイッチ・ドーナツ・スムージーを販売する。
店内に9席あるイートインスペースも設置予定だ。
物販エリアでは、健康に配慮した総菜・弁当、プライベートブランド(以下:PB)「BIO-RAL」550種類以上、地域とのつながりを推進する地元の人気商品など、「オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブル」のコンセプトに沿った約3500種類の商品がそろう。
PB「BIO-RAL」は、新店オープンに合わせた新商品として、「グルテンフリー 米粉のクッキー」や「てんさい糖使用」グミシリーズの新フレーバー、20種類以上の子ども向けの菓子、冷凍ワンプレート商品が登場する。
地元商品では、心斎橋で人気の洋菓子店「パティスリーアクイユ」の厳選した素材で作ったクッキーや、堀江にあるローカルブルワリー「BAK(バク)」のクラフトビールなどを取り扱う。
そのほか、トレンドの「ゆる腸活」、「ゆるグルテンフリー」、「ゆる薬膳」に合わせた商品を展開する。
商圏は、店舗から1㎞圏内には単身世帯が71.7%、2人世帯は16.5%と少人数世帯が9割近くを占める。
年齢別人口構成は30代が23.3%と最も多く、次いで20代が18.5%、40代が18.4%と、大阪府平均と比べて若年層が多い地域。0~0.5㎞圏4512世帯・6520人、0.5~1㎞圏2万2960世帯・3万3822人、0~1㎞圏2万7472世帯・4万342人。
ビオラルクオーツ心斎橋店のオープンで、ビオラルの店舗数は14店舗(首都圏8店舗・近畿圏6店舗)、同社全体では321店舗(首都圏149店舗、近畿圏172店舗)となる。
■ビオラルクオーツ心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14 クオーツ心斎橋地下2階
開店日:2026年4月25日
営業時間:10時~21時(ドリンクのラストオーダーは20時、イートインコーナーは20時30分まで)
http://www.lifecorp.jp/store/bio-ral/
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