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中央物産/4~12月は売上高7.5%増、営業利益7億2800万円

中央物産の2016年3月期第3四半期決算は、売上高1073億8300万円(前年同期比7.5%増)、営業利益7億2800万円(前期は3億8500万円の営業損失)、経常利益7億4000万円(3億6800万円の経常損失)、当期利益5億1400万円(13億300万円の当期損失)となった。

政府の景気対策等の効果もあり緩やかな回復基調で推移した。しかしながら、個人消費については、引き続き可処分所得の伸び悩みにより力強さを欠く状況となった。

インバウンド需要が拡大する一方で、生活必需品の物価上昇に加え、車両費や雇用環境の改善に伴う賃金の上昇などによって物流費用が増加するなど、依然として厳しい状況が続いた。

グループは、中期3か年計画の最終年度として、独自性のある付加価値を創出し続ける「ユニークな価値創出型企業グループ」を目指して活動した。

通期は、売上高1360億円、営業利益12億円、経常利益12億円、当期利益7億2000万円の見通し。

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