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京急/4~6月の流通事業、増収減益

2016年08月03日決算

京浜急行電鉄が8月3日に発表した2017年3月期第1四半期決算で、流通事業の売上高は256億8100万円(前年同期比1.2%増)となったものの、京急百貨店においてリニューアルに伴う売場の一部休業により、営業利益は5億5200万円(4.7%減)となった。

京急百貨店は、10月の開業20周年に向け、5月にリビングフロアを6月に婦人靴売場をリニューアルするなど、新規顧客の獲得に努めた。

4月に、上大岡駅構内の耐震補強工事に伴い休業していた食品売場をリニューアルオープンした。

ストア業では、京急ストアは6月に、一部店舗で実施していた無料送迎サービスの対象店舗に「京急ストア葉山店」と「もとまちユニオン葉山店」を加えるなど、地域特性にあわせたサービスの向上を図った。

京急ショッピングセンターは、4月に京急川崎駅直結の商業施設「ウィング川崎」を開業し、好調に推移した。

京急ステーションコマースは、セブン-イレブン・ジャパンと業務提携した駅構内や駅前の店舗で、インターネット受け取りサービスを導入した店舗などが順調に推移した。

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