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神戸物産/10月期は売上高4.7%増、営業利益74.0%増

神戸物産が12月15日に発表した2016年10月期決算は、売上高2392億6600万円(前年同期比4.7%増)、営業利益118億3300万円(74.0%増)、経常利益87億2900万円(3.0%増)、当期利益45億6000万円(9.2%増)となった。

業務スーパー事業の売上高は2037億5400万円(6.1%増)となった。45店の出店、11店の退店の結果、純増34店で総店舗数は747店となった。

新規出店の内訳は、直轄エリア28店、地方エリア17店。関東エリアへの出店を中心に新規出店を進めると同時に、営業年数が長くなり老朽化してきた店舗の移転などを積極的にFCオーナーに勧めた。

既存店舗の活性化、顧客ニーズに対応したPB商品の開発、自社輸入商品の増強など、多角的な販売施策を講じ、リピーターと新規顧客の獲得に努めた。

来期は、売上高2524億円、営業利益120億円、経常利益116億円、当期利益71億円の見通し。

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