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セリア/4~12月、新商品・物流強化、売上高10%増

セリアが1月31日に発表した2018年3月期第3四半期の連結決算は、売上高1203億3300万円(10.7%増)、営業利益129億1700万円(12.6%増)、経常利益129億2600万円(12.3%増)、純利益86億8300万円(11.8%増)となった。

「シェア倍増を確実に実現していくための基盤整備」をテーマとして、商業施設の活性化案件に引き続き積極的に関与。一部地域においてはスクラップアンドビルドを推進した。また、同社独自のサプライチェーンを強化するため、専売商品の拡充に取り組んだ。

物流面においては、今後の店舗網拡充を見据え、4月に神奈川県相模原市に物流センターを新設したことに加え、前年度に一定の目途がついた複数倉庫での物流オペレーションについて、さらに精緻にすべく取り組んだ。

POSデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めている。

出店が直営店118店舗、FC店1店舗、退店が直営店38店舗、FC店4店舗とほぼ計画どおりに進捗し、12月末の店舗数は、直営店1449店、FC店52店の合計1501店となった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高1590億円(前期比9.4%増)、営業利益170億円(12.1%増)、経常利益170億円(11.7%増)、純利益117億円(11.1%増)を予想している。

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