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ベルク/2月期、ネットチラシなどの販促で増収増益

ベルクが4月11日に発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益2113億9500万円(前期比9.2%増)、営業利益95億2100万円(3.9%増)、経常利益99億6300万円(4.2%増)、純利益68億6200万円(10.5%増)となった。

販売政策は、ポイントカード販促、チラシ価格の強化、ネットチラシにより、お客の来店動機を高め、生活催事に合わせた売場づくり、品切れの削減、接客レベルの向上を引き続き行うことにより、固定客化を図る取り組みを実施した。

店舗運営は、標準化された企業体制を基盤にLSP(作業割当システム)の定着化、適正な人員配置、省力器具の活用による効率的なチェーンオペレーションを推進。

店舗は、2017年4月千葉県千葉市に「フォルテ蘇我店」、埼玉県八潮市に「八潮鶴ケ曽根店」、6月東京都青梅市に「青梅今井店」、7月埼玉県鶴ヶ島市に「鶴ヶ丘店」、9月埼玉県三郷市に「三郷戸ヶ崎店」、10月神奈川県座間市に「座間南栗原店」、11月群馬県渋川市に「渋川店」の7店舗を新規出店し、2018年2月末現在の店舗数は106店舗となった。

また、競争力の強化、標準化の推進のため、既存店9店舗の改装を実施し、惣菜・簡便商品の拡充、快適な買物空間を提供するための設備の更新、生産性向上を目的にセミセルフレジを導入した。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益2205億2500万円(4.3%増)、営業利益98億1100万円(3.0%増)、経常利益102億5000万円(2.9%増)、純利益68億9600万円(0.5%増)を予想している。

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