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USMH/2月期、人件費・水道光熱費増で営業利益1.8%減

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが4月11日発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益6922億4800万円(前期比1.1%増)、営業利益140億6800万円(1.8%減)、経常利益141億8800万円(0.0%)、純利益74億5200万円(1.4%増)となった。

<USMH店舗イメージ(カスミ)>
USMH店舗イメージ(カスミ)

売上面は、野菜相場の低迷が続いた影響により青果の売上高が、近海魚の不漁の影響により鮮魚の売上高が低迷した。

利益面では、販売費・一般管理費は、採用難や社会保険適用拡大による人件費の上昇により人件費が前期比3.2%増となったことに加え、水道光熱費が前期比6.4%増となったこともあり、営業収益の伸長率を上回る前期比2.0%増となり、減益だった。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益7200億円(4.0%増)、営業利益147億円(4.5%増)、経常利益148億円(4.3%増)、純利益61億円(18.1%減)を予想している。

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