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ジョイフル本田/7~3月は、売場再編で減収増益

ジョイフル本田が5月2日に発表した2018年6月期第3四半期決算は、売上高1101億300万円(前年同期比3.9%減)、営業利益57億4900万円(12.9%増)、経常利益62億3800万円(5.1%増)、当期利益39億4400万円(21.0%減)となった。

ホームセンター事業は、全体としては2017年5月から行っている千葉店の仮設営業による大幅な売場縮小や2018年2月からの一時休業、千代田店におけるJOYFUL-2閉鎖とテナントゾーン再編・台風や降雪等の天候不順要因による客数減少から、対前期で売上高が減少した。

マーチャンダイジング構造改革に基づき実施している取扱品目の見直しは一定の効果が出ている一方、前述のとおり異業種との激しい競争下にある生活雑貨部門や、天候の影響を受けやすいガーデンライフ部門などは苦戦した。

ペット部門では、新店舗である「Pet’s CLOVER東大宮店」を2018年3月に開設したほか、既存店においても猫用品中心に好調を維持した。

通期は売上高1538億円(0.7%減)、営業利益79億7000万円(7.8%増)、経常利益85億4000万円(6.5%増)、当期利益55億9000万円(8.8%減)の見通し。

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