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大黒天物産/2018年5月期、設備投資・人件費増で営業利益10%減

大黒天物産が7月12日発表した2018年5月期通期の連結決算は、売上高1640億3500万円(前期比5.6%増)、営業利益52億4400万円(10.4%減)、経常利益53億9900万円(8.8%減)、純利益32億8200万円(7.6%減)となった。

<大黒天物産HP>
大黒天物産

岡山県に3店舗、岐阜県2店舗、大阪府、香川県、石川県、新潟県にそれぞれ1店舗の計9店舗の新規出店。

店舗の老朽化に伴う既存店の建替えを1店舗、生鮮食品部門を強化した大幅改装を6店舗で実施した。また、岡山県倉敷市を中心に食品スーパーを展開するマツサカより8店舗を事業譲受により取得し、グループの営業店舗が増加した。

しかし、積極的な設備投資の継続による減価償却費、人員投入による人件費、電力料金の値上げなどによる販売費・一般管理費の増加で、減益を計上した。

2019年5月期通期の連結決算は、売上高1782億円(8.6%増)、営業利益49億円(6.6%減)、経常利益50億円(7.4%減)、純利益23億5000万円(28.4%減)を見込んでいる。

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