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リテールパートナーズ/3~5月、スーパー事業が苦戦し減収減益

2018年07月13日決算

リテールパートナーズが7月12日発表した2019年2月期第1四半期の決算は、営業収益570億7500万円(前年同期比0.9%減)、営業利益12億2300万円(15.4%減)、経常利益14億2900万円(10.2%減)、純利益9億6900万円(94.8%減)となった。

<リテールパートナーズHP>
リテールパートナーズ

純利益は、前年同期に、マルキョウとの株式交換による負ののれん発生益173億5400万円を特別利益に計上したため大幅減となった。

スーパーマーケット事業は、加工食品のEDLPとチラシ売価強化を実施しながら、生鮮食品の在庫削減による効率化・ロス削減と販売経費の削減に取り組み、販促強化の財源確保に努めたが、減収減益。

ディスカウント事業の売上高は前年同期並みを確保したが、大きく利益を減らした。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益2310億円(前期比0.9%増)、営業利益57億円(2.1%増)、経常利益63億円(1.9%増)、純利益37億円(80.6%減)を予想している。

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