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大黒天物産/6~2月、豪雨の影響などで営業利益45%減

決算/2019年04月15日

大黒天物産が4月12日に発表した2019年5月期第3四半期の連結決算によると、売上高1349億2400万円(前年同期比10.7%増)、営業利益21億1200万円(45.0%減)、経常利益22億3200万円(43.7%減)、親会社に帰属する当期利益6億4700万円(70.0%減)となった。

成長戦略として、大阪府に4店舗、鳥取県に2店舗、香川県と岡山県にそれぞれ1店舗の計8店舗の新規出店を行った。

また、2018年9月1日付で広島県及び島根県に6店舗を展開している小田商店の全株式を取得。

さらに、2018年12月1日付でマミーズより福岡県、熊本県、長崎県の22店舗を事業譲受により取得し、同社グループの営業店が増加している。

一方、2018年7月に発生した「平成30年7月豪雨」により、グループの6店舗と中国物流RMセンターが浸水の被害を受けた。

また、その他の店舗においても物流の停滞などによる一時休業などの影響を受けた。

通期は、売上高1852億円(前期比12.9%増)、営業利益37億4000万円(28.7%減)、経常利益38億4000万円(28.9%減)、親会社に帰属する当期利益14億3000万円(56.4%減)を見込んでいる。

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