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ゲンキー/生鮮・ディスカウント強化で6月期増収増益

2020年07月28日決算

Genky DrugStoresが7月27日に発表した2020年6月期決算によると、売上高1236億300万円(前期比19.0%増)、営業利益43億4100万円(7.3%増)、経常利益45億6600万円(6.1%増)、親会社に帰属する当期利益27億5500万円(2.1%増)となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進。ショートタイムショッピングに貢献するため、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、競争力強化のため、生活必需品のディスカウントに尽力した。

新規出退店は、300坪タイプを岐阜県に7店舗、福井県に4店舗、愛知県に19店舗、石川県に19店舗出店し、大型店を2店舗、小型店を1店舗閉店した。小型店を1店舗、大型店へ改装した。6月末の店舗数は、大型店77店舗、300坪タイプ221店舗の合計298店舗となった。

業態別の売上高は、「大型店」516億5400万円、「300坪タイプ」712億7100万円、「小型店」2億7200万円、「その他」4億500万円。

また、商品別の内訳では、「食品」769億4000万円、「雑貨」165億900万円、「化粧品」145億8500万円、「医薬品」123億3400万円、「その他」32億340万円となっている。

次期は、売上高1450億円(17.3%増)、営業利益50億円(15.2%増)、経常利益53億円(16.1%増)、親会社に帰属する当期利益35億円(27.0%増)を見込んでいる。

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