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JT/2015年12月期、売上高2兆2528億円

日本たばこ産業が2月4日に発表した2015年12月期通期の連結決算は、売上高が2兆2528億8400万円、営業利益は5652億2900万円、純利益が4856億9100万円だった。

前年度において、決算期を3月31日から12月31日に変更したため、対前期増減率は記載していない。

海外たばこ事業において現地通貨の不利な為替影響を大きく受け、国内たばこ事業の減収はあるものの、医薬事業と加工食品事業の増収がカバーし、前年同一期間並みを維持した。

営業利益は、不動産売却益の減少、不動産除却損の計上はあるものの、国内たばこ事業における競争力強化施策と海外たばこ事業における欧州製造拠点再編に係る費用が減少したことから、前年同一期間より、74億円減益だった。

純利益は、営業利益の減益はあるものの、法人所得税費用の減少などにより、前年同一期間比70億円の増益。

2016年12月通期は、売上高2兆2000億円(前期比2.3%減)、営業利益5660億円(0.1%増)、純利益3990億円(17.8%減)を予想している。

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